犯人Tシャツについて 前編

開業からこれまでのところ、さっぱり誰からも褒められないので、自分で自分を褒めましょう。この犯人Tシャツですね、一見非常に安易だと思われるかもしれませんが、意外とそんなことないことをイチイチ説明しましょう。
まぁいわゆるインディーズTシャツ界隈では(ってあんまり知りませんが)、文字系Tシャツって特に珍しいモノではなくて、むしろ出尽くしてる感があるぐらいなんじゃないかと思います。ですからして、こんな簡単な単語はとっくにどっかで使われてて、定番商品ぐらいになってんじゃねえかなという懸念があったんです。がですね、万が一かぶったりしたらお寒いことになっちゃうわよと、私がインディーズTシャツ界隈をウロウロして回ったところ、どこにも無いんですね。
※後日、ちょっと似たテーマのTシャツを見かけましたが、ちょっとレベルが違いますね。上か下か?それは言わせないで下さいよ、フフフ。
これ私考えましたところ、アプローチの仕方の違いなのかなと思っています。響きとか字面のいい(面白いとか気持ちいいとか色々)単語をチョイスするとか、意味の無い文字の羅列とか、読んでそのままダイレクトに笑わせようとするものとか、文字以外または文字そのもののデザイン込みでカッコイイとかカワイイとか、いろんなアプローチの仕方がある中で、ルンペンの得意とするアプローチの仕方というのが、あまりヨソにはないモノなんじゃなかろうかと勝手に思っているワケです。
でそれがどんなんかって言うと、っと、なんだか長くなりそうなので、ひとまずここで前編おしまい!後編へ続く!!
>> 犯人Tシャツについて 後編

